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Improving Beginner Pointe Work - Japanese

ポイント・ワークでの足部の強化をする為には、トウシューズを履く前のトレーニングが最も重要な事だということは忘れてはなりません。トウシューズで必要とされる足部の可動域と正しい”筋肉の収縮パターン”を確立しておくことは、実際にトウシューズで立った時に足部の強化を発展させる為の必要不可欠な要素なのです。このようなことから、トウシューズを初めて履く前の”プレポワントアセスメント”(トウシューズを履く準備が整っているかの評価)をすることと、生徒が実際にトウシューズを履く少なくとも1年前からはその準備の練習をしておくことは、非常に価値があることです。

始めのうちから正しい筋肉を使うことができれば、トウシューズを履いてからの試練にも継続して対応できます。しかし、もしも正しい筋肉の収縮パターンが事前に確立されていなければ、使う必要のない筋肉を無駄に使いすぎることになり、以降の怪我か問題の引き金になる要素を作ってしまいます。すでにパーフェクト・ポイント・システムと パーフェクト・ポイント・ブックをお持ちだと思うので、きちんとこの事については精通しているはずですね。*日本語版未発売。年内発売予定。

一度この運動パターンが身に付いてしまえばトウシューズを履いて基礎的なエクササイズをすることはできるでしょう。クラスでトウシューズを履く前の準備のエクササイズとしては、バランスをとるものや実際にトウシューズを履いた時に靴の中でどのように足を柔らかく動かすかの負荷重のエクササイズ(床に寝て行うようなもの)を含んでいるのが好ましいです。ルルヴェは実際には少し上達してから取り入れられます。これについては私がVicki Attardと構成を手掛けた”マイ・ビギナー・ポイント・プログラム ”の中で、トウシューズを長時間履く為のスタミナ強化について話してあります。*日本語訳はついていません。

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